PCG-GRT55F/BとPCV-J12のベンチスコアを理解する3
あとグラフィックス性能項目のGDI、D2D、OGL調べてきました。
まずALU(整数演算)とは簡単に言うと『1+1=2』とか『300+300=600』といわゆる普通の計算で。単的な算術の処理ですね。主に2Dソフト、エクセル、ワード等のビジネスソフトなんかがその整数演算で処理されるとのこと。
次にFPU(浮動小数点演算)とは、こちらも簡単に説明すると『h.hh×100のh乗』というように数を実数と指数に分けてこれらをひと組に表現しつつ計算する方法で。有効桁数を増やして、計算を正確に行なえるメリットがあるそうで。基本的にグラフィック処理等では整数演算はほとんど行われず浮動小数点演算が多く使われると。3D系ですね、動画編集、CADやShadeなんかが対象なのかなぁ。
ちなみに浮動小数点演算のスピードを比べるのに『フロップ』ってのがあるそうで。1フロップは1秒間に1回演算することで。
macG4の1GHzデュアルは15ギガフロップ(1秒間に150億回)だそうです。
Athlonの2GHzのフロップ数は4ギガフロップほど、Pen4の2GHzは1ギガフロップ程度・・・ということはCeleronの浮動小数点演算の能力はPen4のそれよりぐーんと下の下と想像がつきますね(笑)
しかしなるほど!macがグラフィック系に強いといわれる訳です。
僕のPCG-GRT55F/BとPCV-J12を比べるとALUは5116と4775、FPUは6080と5606。
CPUのクロック差ほどスコアーの差はないですね。
実際のシステムのパフォーマンスに大きな影響を与えるFSBスピ−ドやL2キャッシュの測定ではなくて、CPUコアスピードだけの測定だから?Celeron TualatinのCPUコアスピードは結構良い数字をはじくってどっかで読んだ記憶が・・・やっぱそのようですね。
クロック周波数を性能の基準にしていたとこあったけど、大幅見直しです(笑)
次にグラフィックス性能項目のGDI、D2D、OGL。
GDIはグラフィカル・デバイス・インターフェイスの略で、要するにプリンタや画面への描画を一括して引き受けてくれる機能と。プログラムがこのGDIに対して出力処理を行えば、GDIの方で出力機器に対して出力を行ってくれるらしい。ほー。要するに描画表現プログラムですね。
GDI入門参考
次にD2D(DirectDraw)。2次元グラフィックス(立体表現以外のグラフィックス)の描画に用いられる。DirectDrawを使うと、通常のWindowsアプリケーションソフトで利用されているGDIよりも高速な描画が可能となる、とのこと。GDIよりも高速な2次元グラフィックプログラムと勝手に理解(笑)
OGL、こちらは3次元グラフィックス処理のためのプログラミングインターフェースですね。D2D以外の立体表現のグラフィックスを司ってるってことでしょうかね。
さて今度はグラフィックス性能関係の対比です
GRT55F/BとJ12だとGDIは5552と1221、D2Dは3325と1393、OGLは4703と808!!なんだこの比較差は・・・・特に3D評価のOGL低すぎ・・・。
うむううう・・・J12はデフォだとグラフィックアクセラレーターは810チップセット内蔵だしビデオメモリーも共有だからなぁぁぁぁ。。。
そういえば今でも動画見てるとき拡張子によってはカクカクするもんなぁ〜。。。
MEMメモリーの差3685と1375は良いんですよ〜仕方がない。
SDRAMとSO-DIMMでは転送レート違い過ぎますからね。
これでJ12の次回の改造計画は決まりました!!
グラフィックアクセラレーターの増設です!
しかしデフォのMBはPCIスロットしかないんだよな〜AGPスロットないし。どうしよう?
PCIスロットをAGP+PCIに変換するキワモノアダプターとかあるらしいけど使えるんかなあ?こえーなーぁー(笑)
それに根本的問題、今現在PCIのGAとか売ってるの??時代遅れで需要がないだろうからなぁ・・・・また中古購入かなあ??(笑)
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PCG-GRT55F/BとPCV-J12のベンチスコアを理解する2
「ベンチのスコア??100キロ以上あがったよ、全盛期はね〜。え?ベンチプレスじゃないの?」
としか思いつかなかった単純思考のstillです、ども(笑)
さてベンチマークテストです。
CrystalMarkには測定後ランキング登録機能があり、膨大な数の参加者のデータがあります。
(インターネットのアップ・ダウンロードのスピードランキングみたいな物か?)
ベンチマークの様々なサイトを検索し読むとテストでより良いスコアを出すため最強自作機を作り上げたり、さらに裏技を駆使したりで。熾烈なランキング争奪が日夜繰り広げられている、そんなジャンルだと初めて知りました。
で〜そのランキングを見ると・・・最も高いスコアーはですね
Mark 21553356。。。。二千百五十五万三千三百五十六??
僕のスコアーの千倍ではないか・・・・無茶苦茶だな(笑)
しかし僕がいかに死力を尽くし最良の手段を用いたところでPCのスペックがスペックですから。必要なのはむしろ開き直りですね。
恥も外聞もなく普通に晒しますです(笑)
ベンチマークテストですが前提として普遍的、絶対的なPCの性能を表しているのではなく、あくまで目安であり大まかな性能表示とのことです。
まずテスト結果での項目の謎、
Mark ALU FPU MEM HDD GDI D2D OGL
とはなんぞや???
CPU 性能測定
↓
ALU(整数演算)とは演算装置。算術的な処理を行なう回路。
FPU(浮動小数点演算)とは実数計算を専門にこなす演算回路。
Memory 速度測定
↓
MEM(メモリ速度)
HDD 速度測定
↓
HDD(ハードディスク速度)
グラフィックス性能測定
↓
GDI(2D グラフィックス)Graphic Device Interface
D2D(DirectDraw)2次元グラフィックス(立体表現以外のグラフィックス)
OGL(OpenGL)グラフィックス処理のためのプログラミングインターフェース
Markはその評価の合計と。
。。。。だからなに???わからんです(笑)
MEM(メモリ速度)とHDD(ハードディスク速度)
は単純にメモリとHDDの速度だとはわかります。
僕のJ12の方がHDDの数値が高いのはJ12は回転数が7200rpm、
GRT55F/Bは5400rpmの差でしょうね。
このように他のPCのベンチスコアと比較を重ねれば
大体のメモリとHDDのアベレージが見えてくる感じがします。
しかし他は??CPUの性能測定項目であるALU、FPUと
グラフィックス性能測定項目GDI、D2D、OGLは具体的になにを意味する?
結構、検索サイトをガンガン回って調べたけどいまいち合点のいくサイトがないんですよ。
もうちょっと調べて出直してきます orz
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PCG-GRT55F/BとPCV-J12のベンチスコアを理解する1

PCV-J12

ベンチマークテストやってみました。
CrystalMark Version : 0.9.113使用。
PCG-GRT55F/B
CPU Intel Celeron 2.4GHz
RAM 768MB
HDD 5400rpm/80GB
OS WINXP SP2
GA NVIDIA GeForce4 420 Go
VRAM 32MB
DirectX9.0
PCV-J12
CPU Intel Celeron1.4GHz
RAM 384MB
HDD 7200rpm/120GB
OS WIN2000 SP4
GA 810チップセット内蔵
VRAM 10〜13MB(共有)
DirectX8.1
さて・・・・改造後(下駄乗っけただけですがね)
のPCV-J12とPCG-GRT55F/Bの比較です。
改造職人の諸先輩方は僕のベンチと比べたら・・・
全く数字が違いました。桁が違うだもんなー。
それだけの比較でだいたいこの数字はたいしたこと無いと
痛切に思う次第です(笑)
ではこのベンチスコアでなにがわかるんでしょう???
素人は全くわからんですよ、普通に(笑)
Mark,ALU,FPU・・・等がなにを意味するのか?
ちょっと詳細に調べてみたいと思います。
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