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SONY VAIO PCV-J12の改造計画4

TualatinのCeleron1.4GHz&PowerLeap PL-370/T rev.2.1
を早々に装着完了!
あら〜意外と簡単ですねえ〜
もっと早くやればよかった!というのが完成後の感想です。
では解説を。まずばらしです、解体。
一応今回VAIO PCV-J12の内部、すべて外してみました。
電源にFDにCDドライブやらHDDやら次々と外して。
途中組み立て直すときにケーブルがわからなくならないように
マジックでチェックいれたりしつつ。
ほんで最後にMBをはずして目的のCPU交換へ!
さ〜て、今まで世話になったカッパCeleronにお目にかかろうかと・・・
しかしはずれない・・・堅い・・・
ヒートシンクがとにかくはずれない・・・どういうことだ??と。
そんで懸命にもがき続け15分経過・・・。
ちょっとキレ気味になり少し強引にクリップをCPUよりに押し
逆の留め金をラジペンでコジッテたらバッキとはずれて。
バッキの瞬間ドッキ(笑)音が凄かったけど何事もなく・・・冷や汗...。
で〜TualatinのCeleron1.4GHz&PowerLeap PL-370/T rev.2.1
とカッパCeleronを交換。
ピンの位置を間違えないように乗っけて。
次にグリス塗ってヒートシンク&クーラーつけて。
クーラの電源はMBからとって。
あとは元に組み立て直すだけと。
順調に組み立てて最終段階に入ったところであれあれ???って。
ケーブルが1個余ってて(笑)
あああぁ!PL-370の電源とらないと!
って気づいてHDDに接続してる電源を途中経由して接続。
組み立て完了。
CMOSクリアーはジャンパピンがみあたらなかったので
MB上のボタン電池を外して15分ぐらい放置。
それでCMOS情報を消すのはOKでした!
さて運命の電源ON!お〜お〜起動しま〜す♪
ん?しかしなんかBIOSが立ち上がって
(Hawdware monitor found an error. enter power setup menu for details)
の文字が???
ちょっと検索して調べたらどうやらBIOS側でCPU電圧のモニタができなくて
エラーの表示が。
毎回PCを立ち上げるときにエラー表示がでるのかよ・・・。
これはちょっと面倒目障りなのでF2キー>BIOS内を巡り
Hardware Monitorで赤くなっている(警告)
部分を全てignoreに変えてCPU電圧の監視を停止。
これで通常起動になりました!
いやあ〜早くなった早くなった。
BIOSでもマイコンピューターでも確認しましたがCPUは1400MHzと認識
されてます!動画もさくさく見れるようになったし。
BIOSの書き換えも電圧の設定もデフォでOKなんで簡単♪
意外とリテールクーラーも静かだし。
しかし・・・電圧監視切ったけど廃熱はできてるのかな?
不安だ・・・CPU温度を監視するソフト入れてみるか・・・
あ、しかしBIOSの元を切ってるからなぁ・・・
CPU監視ソフトは機能するのだろうか???









