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PCG-GRT55F/BをCPUFSBでクロックアップする方法。

SONY VAIO PCG-GRT55F/Bのクロックアップしますソフトで。
以前もやったんですが一応記録として残すために書いておきます。
PCG-GRT55F/BのCPUはMobile Celeron 2.4GHz。
CPUの型番は952011です。
このICS952011の情報が設定されているCPUFSBを使ってクロックアップをします。
CPUFSBをダウンロード→インスト→再起動で準備完了。
シェアウェアなんで起動時に代金の支払$17.95の文字が・・・
でも無視してOK(WinRARの警告みたいなもんです)
設定画面が現れるのでPLL typeでICS950211に設定。
次に中央部分にあるFine tuningというボタンを押します。
するとuser frequency ‘fine 2'in CPUCoolの画面が出現。
+60 -60 +10 -10でMHzの調整ができます。
Frequency画面を見つつクロックの変更。
Freq setを押して完了です。
途中警告画面が出ますがOKを押してください。
CPUが耐えられないと最悪ぶっ壊れます(笑)
僕は2800Hzあたりまであげました。
若干処理能力が上がったかなーって感じの印象です。
ところでPCV-J12はPL-370Tを使用しているのでジャンパ設定によるオーバークロックは出来ると思うんですが
TualatinのCeleron1.4GHzのPLLの型番が??で。
今度調べてJ12もCPUFSBでクロックアップやってみようかな〜って思ってます。
ちゅーか新しいパソコン買おうかな(笑)
オーバークロックにはある程度のリスクはつきものです。
オーバークロックを試す場合は覚悟の上で自己責任にて実行してください。








